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横浜をつなげる30人

「横浜をつなげる30人」は、横浜に住む人・働く人・学ぶ人のための、まちづくりプロジェクトです。大企業・ベンチャー企業・大学・市民・行政などの多様なセクターから、若手メンバー30人が集って進められます。
約6か月間、横浜の未来について対話し、課題解決の計画を立て、まちに出て計画を実行していきます。
そして「仲間と協力し、横浜の未来創りへの手応えを得る」そんな体験を共有した仲間は自然と「まちの同級生」となります。
そして次の未来創りへと繋がっていくのです。
つまり「横浜をつなげる30人」は、まちづくりプロジェクトでもあり、仲間づくりプロジェクトでもあります。 

ご挨拶

芦澤 美智子

横浜市立大学
学術院国際総合科学部
国際商学部 准教授
(アントレプレナーシップ)

横浜には開放的な海と空があって、開放的な人々がいます。そんな横浜で、クロスセクターの参加者が集まり「対話型・継続型・実践型」のイノベーション創出プロジェクトを進めてみようと「横浜をつなげる30人」を企画しました。ここで「やってみようよ!」という仲間をみつけ、実際にプロジェクトをやってみて、手ごたえを感じる成功体験を得て欲しいと思っています。街で成功すると街を好きになる、そしてまた街で何かしたくなります。それが横浜の「未来を創る」に繋がっていくと思っています。皆さんのご参加をお待ちしています!

吉永 崇史

横浜市立大学 国際商学部
国際マネジメント研究科
国際マネジメント専攻准教授
博士(知識科学)

これまで横浜の地で研究・教育に携わる中で、横浜を愛する方々に数多く出会ってきました。この方々に対して、「安心できる環境の中で対話を重ねることで、信頼できる仲間に出会い、プロジェクト活動をしたり、仲間のプロジェクトの応援をしたりできる場」を提供したいと思い、「横浜をつなげる30人」コミュニティを立ち上げました。参加メンバーが「自由」になっていくこと、横浜の未来が拓かれていくことの双方が、同時に実現することを夢見ています。

野村 恭彦

Slow Innovation株式会社 代表取締役
金沢工業大学(KIT虎ノ門大学院) 教授 国際大学GLOCOM 主幹研究員

「つなげる30人」の原点は、東日本大震災後、被災地での行政・企業・NPOのセクターの壁を越え地域を再構築しようと努力する人々の姿にあります。これを「災害のない状態」でも生み出せるようにデザインした協働プロジェクト技法が「つなげる30人」です。2016年に渋谷、2019年度には名古屋、京都、そして2020年度に横浜でスタートしました。横浜ならではのセクターを超えた協働を共に推進していきましょう!

加生 健太朗

Slow Innovation株式会社
プロジェクトマネージャー

私共は、様々なエリアで「つなげる30人」を展開させていただいておりますが、横浜の大きな特徴は「すでにイノベーションを起こす素地が十分にあること」「セクター同士の壁が低いこと」そして、「組織と個人との間に境目がないメンバーが多いこと」だと強く感じており、特徴的なプロジェクトが複数産まれたように思います。「横浜をつなげる30人」と共にこれまで想像できなかった未来を創造していきたいと思います。

林 琢己

横浜市副市長

横浜には少子高齢化や公共施設の老朽化を始めとした多くの社会課題があります。我々市役所は、これら社会課題と向合い、日々議論していますが、1つの組織の中での議論では限界があります。コロナ禍の状況において対面で集まる機会が少なくなった中、このように産学官が連携して議論する形は、とても有意義で素晴らしいと思います。それぞれが抱える社会課題を、それぞれが持つ多様な視点で解決し、横浜の鮮やかな未来を実現してもらいたいと期待しています。

主催公立大学法人 横浜市立大学
協力横浜市経済局 / 京セラ株式会社
運営Slow Inovation株式会社
第1期社会人サポーター石塚清香(横浜市デジタル統括本部)/ 岡部祥司(スノーピーク ビジネスソリューションズ エバンジェリスト)/ 桂有生(横浜市都市デザイン室 都市デザイナー)/ 伊藤羊一(武蔵野大学アントレプレナーシップ学部学部長)/ 新村和大(株式会社コードタクト取締役)
第1期学生サポーター谷澤茉莉(横浜市立大学国際総合科学部)/ 平井嘉祐(横浜市立大学国際商学部)/ 清水愛美(横浜市立大学国際商学部)