【第五期】横浜をつなげる30人|Day3レポート

2026年6月9日、「横浜をつなげる30人」第五期のDay3が開催されました。
会場は、グロービス経営大学院横浜・特設キャンパス。国内最大の経営大学院としてイノベーション人材の育成に取り組む、グロービス経営大学院の横浜キャンパスです。

今回のテーマは「ミライストラボ(ブレインストーミング)」。
Day2で誕生した6つのチームは、それぞれが実現したい未来(WILL)をもとに、チームごとにお題を設定。今回は、そのお題に対して参加者全員でアイデアを出し尽くすブレインストーミングセッションに挑戦しました。

ミライストラボでは、参加者が4つのテーブルに分かれ、チームの枠を越えて自由に発想を広げていきます。15分間のセッションを計3回実施し、毎回メンバーを入れ替えながら対話を重ねました。
「これはどうだろう?」
「こんな経験が活かせるかも!」
「もっと面白くできるかも」
短い時間の中でも次々とアイデアが生まれ、1回のセッションで最大162個ものアイデアが集まりました。

チームで考えているだけでは出てこない視点も、多様なバックグラウンドを持つ参加者同士で対話することで新たな可能性として広がっていきます。会場のあちこちで、ホワイトボードを前に真剣な表情で議論する姿や、思わず笑顔になるようなユニークな発想が飛び交う様子が見られました。
アイデア出しの後は、チームごとに集まって振り返りの時間へ。
集まったたくさんのアイデアを見ながら、「このアイデアは面白い」「これは自分たちのWILLにつながりそう」と意見を交わし、今後の方向性について話し合いました。予想以上に多くのアイデアが集まったこともあり、整理するだけでも一苦労。それでも各チームとも、新たなヒントや可能性を見つけることができたようです。
次回Day4では、今回のミライストラボで得た気づきをもとに、改めてチームのWILLを言語化し、共有していきます。
多様な視点が交わることで生まれた数々のアイデア。それらがどのように磨かれ、各チームの活動につながっていくのか。今後の展開がますます楽しみです。

