品川優さん(1期生)が代表を務めるプロジェクトがトヨタ財団の助成プログラムに選ばれました。

吉永崇史さん(横浜市立大学 准教授)と品川優さん(株式会社An-Nahal 代表取締役)

横浜をつなげる30人、第1期のメンバーである品川優さん(株式会社An-Nahal 代表取締役)が代表を務めるプロジェクトが、トヨタ財団「2021 外国人材の受け入れと日本社会」の助成対象に選ばれました。

◆プロジェクトタイトル
 「相互メンタリングを通じた留学生と企業内人材の意識行動変容の調査分析と育成モデルの体系化」
◆代表者名  品川 優(株式会社An-Nahal)
◆助成金額  ¥6,500,000
◆助成期間  2022年5月1日から2024年4月30日まで(2年間)

品川さんがリーダーである多文化協働チーム(第1期)では、これまで、”増え続けている外国人と日本人の間に生まれている壁”に着目し、横浜を多文化協働都市にするための活動を行ってきました。こちらからご覧いただける今回のプロジェクトの概要からも、日本人と外国人との間の壁を取り払うことへの強い関心が伺え、横浜をつなげる30人での活動との深いつながりが見てとれます。

以下、品川さんのコメントを紹介します。

留学生をはじめとする外国人材が活躍する社会を実現するアプローチとして、対話やメンタリングの手法を用いた人材育成や行動変容を効果測定する実践を通じた研究事業です。横浜をつなげる30人を通じ発起人の吉永先生と品川が「多文化協働」チームでともに活動する中で、お互いの専門性を生かし、より踏み込んだ連携をしたいと想いが重なり今回のコラボレーションにつながりました。本事業の推進にあたっても横浜をつなげる30人の繋がりや産官学連携の強みを生かした社会実装に取り組んでいきたいです。

2021年6月に最終報告会を終えた第1期のメンバーも、それぞれのフィールドでの活躍が続いています。今後も品川さんを含め、各チーム・各メンバーの取り組みに注目です!


トヨタ財団特定課題「外国人材の受け入れと日本社会」https://www.toyotafound.or.jp/special/2021/migration.html

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