【第五期】横浜をつなげる30人|Day4レポート

2026年7月16日、「横浜をつなげる30人」第五期のDay4が開催されました。
会場は、横浜ランドマークタワー7階の産学連携イノベーション拠点「NANA Lv.(ナナレベル)」内に開設された横浜市立大学のサテライトキャンパスです。

Day4は、チームのWillの言語化!

Day1では、一人ひとりが「自分は何をしたいのか?」を見つめ、自分のWILL(やりたいこと)を棚卸し、
Day2では、それぞれのWILLを共有し合い、チームを結成しました。
そしてDay3の「ミライストラボ」では、チームのやりたいことをもとに、第五期全員でアイデアを出し合い、可能性をどんどん広げていきました。

「こんなことができそう!」「こんな人と組んだら面白そう!」「もしかしたら、こんな課題にもつながるかも!」
たくさんのアイデアが生まれ、チームそれぞれの活動の可能性が大きく広がったDay3。

そんな流れの中で、Day4はいったん立ち止まって、改めてチームのWILLを整理する時間を取りました。

「結局、私たちは何をしたいんだろう?」

アイデアが広がったからこそ、改めて考えたい。
自分たちは「どんなことをしたいのか?」「誰に、どんな価値を届けたいのか?」

Day4では、チームごとに以下の4つの問いを使って、自分たちのWILLを整理していきました。

① 誰の?
② どんな課題に?
③ 何をするのか?
④ 端的に言うと、チームの目的は?

一度整理して終わり……ではありません。今回のワークは、みっちり2回実施。
一度言葉にしたものを改めて見直し、チームで対話しながら、さらに深掘りしていきます。

「もやもや」も、大事な一歩。

話し合いを進める中で、すんなり言葉がまとまっていくチームもあれば、

「そもそも私たちがやりたいことって何だろう?」
「この課題を解決することが、本当に自分たちのやりたいことなのかな?」
と、むしろ“もやもや”が深まっていくチームも。

でも、それも大切なプロセスです。

Day3までに広がったたくさんのアイデアを前にして、もう一度、自分たちの原点に戻って考える。
簡単に答えが出ないからこそ、チームで何度も言葉を交わしながら、「自分たちは何を目指すのか?」を少しずつ浮かび上がらせていきます。

第四期生の想いから生まれた「Day4」

実は、このDay4は第四期にはなかったプログラム。
第五期の活動を進める中で、運営をしている第四期生自身から生まれた想いをもとにつくられました。

アイデアを出して終わるのではなく、もう一度自分たちのWILLを見つめ直し、これからの活動につなげてほしい。
そんな想いが、今回のDay4という時間につながっています。

次のアクションへ!

2回のワークを終えた各チームからは、
「まだちょっともやもやしている……」という声もあれば、
「やりたいことがかなり明確になった!」という声も。

チームによって整理のされ方はさまざまですが、最後にはみなさん、次に何をすればいいのかが見えてきたような、どこかスッキリした表情をしていました。

ここで言語化した「チームのWILL」が、これからの活動の軸になっていくはずです。
そして、この先にはゲストを招いてのヒアリングや、実証実験など、さらに具体的なアクションが待っています。
今回チームで言葉にしたことが、これからどんな出会いや活動につながっていくのか。

第五期の挑戦は、ここからさらに動き出します!次回もお楽しみに!

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