【第五期】横浜をつなげる30人|YOKOHAMA CONNÉCT登壇レポート

7月8日に開催された「YOKOHAMA CONNÉCT」において、「横浜をつなげる30人」の公開クロストークを実施しました。
今回のテーマは「つづく活動、未来へ」。

第2期・第4期・第5期のメンバーが登壇し、それぞれの立場から
活動はどのように生まれ、どのように続いていくのか
コミュニティでの出会いが、その後どのような価値につながるのか」について語り合いました。

前半では、第4期「スヤボウ」のメンバーから、プログラム終了後も活動を続けている実践事例が紹介されました。
プロジェクトが立ち上がった背景や、活動を継続する中で見えてきた課題、そして仲間と挑戦を続けることで生まれた新たなつながりなど、リアルな経験談が共有されました。

後半は、第2期「あんしんよこはま」の継続活動について紹介があったのち、第5期メンバーも加わり、「今まさに活動している立場」から感じていることや、これから挑戦したいことについてクロストークを実施しました。

期を超えて率直に意見を交わす中で、第5期のコンセプトである「言語化と共有」を実践。
自分たちの想いやアイデアを改めて見つめ直し、さらに磨きをかける機会となりました。

「横浜をつなげる30人」が掲げる『街の同級生』というコンセプト。

その言葉どおり、この日も期をまたいだ新たなつながりが生まれ、参加者同士が自然に語り合う姿があちこちで見られました。
コミュニティの魅力を改めて感じる一日となり、その後の打ち上げでも話は尽きず、「街の同級生」らしい交流は夜まで続きました。

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