【第五期】横浜をつなげる30人|Day5レポート

2026年8月18日、「横浜をつなげる30人」第五期のDay5が開催されました。
会場は、グロービス経営大学院横浜・特設キャンパス。
国内最大の経営大学院としてイノベーション人材の育成に取り組む、グロービス経営大学院の横浜キャンパスです。
Day1では、一人ひとりのWILLを棚卸し、Day2でチームを結成。
Day3の「ミライストラボ」でアイデアを広げ、Day4では改めてチームのWILLを言語化しました。
そして今回のDay5は、そのWILLを実現していくためのヒントを探す時間。
チームの外に飛び出して、実際に人の話を聞いてみよう!
ということで、各チームがゲストを迎えて、みっちり1時間のインタビューを行いました。
「この人に聞いてみたい!」を、みんなのネットワークで実現!
今回のゲスト探しは、第五期生だけではありません。運営はもちろん、横浜をつなげる30人の卒業生も一緒になってサポート。
それぞれが持っているネットワークをフル活用して、
「このチームのテーマなら、この人に聞いてみたら面白そう!」
「こんな経験をしている人に話を聞いてみたい!」
と、チームの目的に合わせて、さまざまなゲストを“召喚”しました。
1時間、みっちりヒアリング!



当日は、各チームがゲストを囲み、それぞれのテーマについてインタビュー。
自分たちだけで考えていると、どうしても視点が限られてしまいます。
だからこそ、実際にそのテーマに関わっている人、経験を持つ人、まったく違う視点を持つ人から話を聞くことで、新しい気づきが生まれます。
「それ、実際にはどうなんですか?」
「こんなアイデアを考えているんですが、どう思いますか?」
「もし実現するとしたら、何が必要でしょう?」
それぞれのチームで、1時間たっぷりと対話が繰り広げられました。
「やってよかった!」「楽しかった!」



インタビュー終了後には、「やってよかった!」「すごく楽しかった!」という声が続出。
自分たちの考えていることを誰かに話してみる。そして、その人から返ってくる言葉を聞いてみる。
それだけでも、チームのWILLが少し違って見えてきたり、新しいアイデアが生まれたり。
Day4で言語化した「自分たちは何をしたいのか?」が、少しずつ“誰かと一緒に実現していくもの”へと変わり始めています。
ゲスト同士にも、新たな出会いが!
今回面白かったのは、チームとゲストの1対1の関係だけではありません。
インタビューを終えたゲストが、別のチームのヒアリングにも参加してみたり、終了後の懇親会で第五期生や卒業生と交流したり。
一つのチームのために集まったゲストが、さらに別の人とつながっていく。
「横浜をつなげる30人」らしく、人と人とのつながりが、また新しいつながりを生んでいきます。
それぞれのチームにとっても、ゲストにとっても、新しい刺激や気づきを得る時間となりました。

いよいよ、実証実験へ!
ここまで、
WILLを見つける。
↓
チームをつくる。
↓
アイデアを広げる。
↓
チームのWILLを言語化する。
↓
外の人に聞いてみる。
と、一歩ずつ進んできた第五期。
そして、いよいよ次のステップは実証実験です。
Day5で聞いたこと、気づいたこと、もらったヒントを持って、ここからは実際に動いてみます。
果たして、それぞれのチームのWILLは、どんな形になっていくのか?
第五期の挑戦は、いよいよ「考える」から「やってみる」フェーズへ。
ここからの展開にも、ぜひご注目ください!

