【第五期】横浜をつなげる30人|Day6レポート

2026年10月5日、「横浜をつなげる30人」第五期のDay6が開催されました。会場は、京セラ株式会社 みなとみらいリサーチセンターです。

Day1では、一人ひとりのWILLを棚卸し、Day2でチームを結成。Day3の「ミライストラボ」でアイデアを広げ、Day4ではチームのWILLを言語化しました。そしてDay5では、ゲストへのインタビューを通じて、WILLを実現するためのヒントを探しました。

今回のDay6は、第五期のメンバー同士でアイデアを持ち寄る「ワールドカフェ」。チームの枠を越えた対話を通じて、これからの活動を一歩前に進める時間となりました。

今考えていることを、みんなに話してみよう!

今回のワールドカフェは、完成した企画を発表する場ではありません。

各チームが「これまでやってきたこと」「今考えていること」「これからやろうとしていること」を共有し、それを聞いたメンバーが質問やアイデア、フィードバックを届けます。

まだ迷っていることも、考え途中のアイデアも、まずはチームの外に出してみる。ほかのメンバーの視点を借りながら、自分たちの活動の可能性を探っていきました。

対話を重ねると、WILLの形が見えてくる

自分たちだけで話していると、いつの間にか考え方や進む方向が固まってしまうこともあります。そこに、違う経験や関心を持つメンバーの視点が加わることで、今まで気づかなかった可能性が見えてきます。

今回も、さまざまな人と議論し、意見をもらう中で、自分たちが進みたい方向や、WILLを実現するための形が、少しずつ定まっていく様子が見られました。中には、これまで考えていた形とは、まったく逆の方向に展開していくチームも!

大切にしたい思いは持ちながら、その実現方法は柔軟に考えてみる。みんなの意見を受け止めることで、チームの発想が広がっていく。そんな対話の面白さを感じる時間でした。

4月から育ってきた、メンバー同士のつながり

もう一つ印象的だったのは、第五期のみんなが話している姿です。

4月に活動が始まってから、約半年。一緒に考え、悩み、対話を重ねてきた中で、メンバー同士の距離が分かってきました。

お互いの考えに耳を傾けながら、チームの枠を越えて意見を交わす姿からは、これまでに育ってきた関係性が感じられました。

自分たちのチームのことを、ほかのメンバーも一緒に考えてくれる。そんなつながりも、ここからの挑戦を支えてくれそうです。

いよいよ、チームごとの実証実験へ!

今回の対話で得た気づきやアイデアを持って、ここからは各チームが実証実験を進めていくフェーズです。

考えてきたことを、実際にやってみる。そこで出会った人の反応や、やってみたからこそ分かることを、次の一歩につなげていきます。

すでに、いくつかのチームからは実証実験のお知らせも届き始めています。話し合ってきたWILLが、少しずつ具体的な動きになってきました!

12月の最終発表に向けて、第五期の活動もいよいよ大詰め。それぞれのチームのWILLが、横浜のまちでどんな形になっていくのか。

これからの挑戦にも、ぜひご注目ください!

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